1st_03あえて自分で“愛”をつけとこう

“愛”って言葉は、相手の相、逢いたいと思う逢い、気が合う、気合いの合い この3つが揃って愛という言葉って成り立つのかもしれないなって感じたのが、指導者という立場になってから気づいた私・・

さてなんのコーチなのかというと・・ジュニアバレー(小学生)のコーチ

きっかけは・・・

いまから4年前になる春に娘が地域の新しく立ち上げたバレーチームに入ってやってみたいと言い出し、

バレーを30年やってきてる私には飛び上るほどうれしい言葉だった。なのでぜひぜひと入団させてみた。

練習を見に行くと子供たちが20人超えてるのに指導者は一人だけ・・これでは子どもたちも持て余し、指導者の方も右往左往・・そこで黙っていられなくなりチビッ子たちを教え出していた・・

娘の拒否反応とジレンマ

ふと気がつくと反対コートでやってる娘は、バレーに拒否反応が出てきてて・・おやおやおやぁ~?と様子をみてると・・一生懸命になりすぎて白熱する指導者と溝ができてしまってた・・こうなると子供は委縮してしまうのは当然のこと。まだ基本もできない子供たちはどうにもできなくなる。。

娘を教えたくても立ち上げた指導者を差し置いてはできないジレンマが私に襲いかかってきた

どうするのがよいのだろうか?はたや私ともう一人バレー経験者の方で見てた子供たちは愉しそうにやってる姿と正反対の娘たちの高学年。

私がストレスを感じると同時に立ち上げた指導者の方もストレスを感じだしてたのは、肌で感じてた

退団と次のステップへ

このままではいけないと、娘と退団を決意して「辞めます」と・・文句を言ったらどうにもならなくなるのは目に見えてたので、うちの娘がバレーをやってみたいという気持ちにさせていただきありがとうございました。と告げての退団・・だが芋づるのように次から次へと退団する子供たち

そんな矢先に、チームをたちあげてもらえないか?と声がかかりこれにもひとつ返事はできなかった

それは。半年後私たち家族はここを離れることが決まってたから・・でも私の大好きなバレーを嫌な思いのままこの子たちを終わらせてはいけない。バレーってスポーツって楽しいものなんだよって。伝えなければならぬと思って じゃあ、バレーボール教室をやります!と、保護者に声をかけたのが本格的指導者のスタートであった

なんと、その時髪を切りに行ったら、美容師さんにここに。。と後ろに鏡を当てられ指が触れたとこが正面の鏡に映った瞬間、思わず笑ってしまった・・円形脱毛症・・まさか私がねって・・

さてどんな風に鬼コーチになっていったのかは  第2章に書こうかな(^v^)