「酵素」の大切さが、様々なメディアで取り上げられていますね。

そもそも、酵素って何なんでしょう。

酵素は働き者

af0150015040酵素は体内にあるタンパク質で体内酵素と呼ばれるその数は2万種類もあります。

その役割は、食べ物の消化や活性酸素の除去、細胞の再生、体内の様々な物質の合成など多岐にわたります。

けれど、それぞれの酵素は、決められた1つの仕事しかできません。そのために、常にカタチを変えながら必要に応じて体内で作られています。

その役割を大きくわけると2つ、食べ物を分解する「消化酵素」、細胞生成や体内のメンテナンスをする「代謝酵素」です。

この2つがバランス良く働くことが健康の元になっています。

不足する体内酵素を補う体外酵素

体内で作られる酵素を体内酵素と呼びます、

この体内酵素、やはり加齢で40代を過ぎると少なると言われています。

そして、加齢だけでなく、現代の食べ過ぎ傾向にある食事、また加工食品や大量の添加物、食事時間の乱れなどが酵素不足を引き起こす原因と指摘されています。

消化の作業をする酵素「消化酵素」が多くなると、もうひとつの細胞生成や体内のメンテナンスをする「代謝酵素」として働く必要の酵素まで「消化酵素」にまわってしまいます。そのため十分な体内のメンテナンスが行われなくなり、病気や老化を促進させてしまうことになるというわけです。

20140902003611_9544.jpgそれを補うのが、食事で摂取する体外酵素です。

ただ、酵素はタンパク質です。食品内の酵素は加熱によって失われてしまうので、生の食品から必要な量を毎日摂るのはとても大変です。

そこで、酵素サプリメントを利用される方が増えてきています。

10月に入って気温がぐっと下がり出してきまね。風邪予防、免疫力アップに手洗いうがい、十分な休息で冬に備える準備して行きましょう。

祐・酵素の玄米酵素で、体内の酵素力をアップしてください。