冬至・・1年のうち昼が一番短くなる日。日本の昔からこの日の習慣といえば・・
柚子湯・・柚子の木は病気に強く寿命が長い事にあやかる、柚子の強い香りで体を清めるということなどからこの季節の習慣とも言われてるそうですa8191ae5d22ce924ca29bad19ef87806_s

いまでは、柚子の成分が調べられ、体を温め、皮膚に潤いを保つことや、香りでリラックスされることがわかっていますが、昔の人は普段からの経験で、季節ごとのお野菜や果実で体にもたらせる効果をわかっていたと言われてます。

気忙しい師走、体の疲れが溜まってくるのもちょうど冬至の頃。

昔からの言い伝えでもある『柚子湯』でゆっくりお風呂につかって心身ともにリフレッシュは、体も心も温めて新年を迎える準備ともいえるのでは(^ ^)

また食事では・・かぼちゃですね
昔は秋に収穫したお野菜でこの時期まで保存しておけるものが限られていたということでかぼちゃを食べる習慣が受け継がれてるそうです。いまでは1年中食べれるお野菜ですが、実はかぼちゃには、ビタミンやカロテンという風邪予防に効果のあるお野菜なのです。これも昔の人の季節ごとの生きるための知恵なんですって。

季節ごとの伝統行事は昔からの生きる知恵、体で感じる季節を生活に取り入れること、私たちの子供や孫、ひ孫と受け継いでいく行事。大切にしたいです。6eef77067d05613fcec9a26434b4e2da_s

冬至が太陽の力が強くなって行く日、運がよびこめる日ということもあり最後に『ん』がつく食材を食べるようになったという地域もあるようです。

レンコンや人参、うどん、みかんなど・・これを聞いた私が連想した食べ物はというと、

レンコンや人参、白菜、里芋などと鶏肉(チキン)で作る『けんちんうどん』(^ ^)

おこたにはいりながら食べるみかんもいいですね。おばあちゃんの知恵袋は生きるためのヒントがたくさん

 

この季節の食事どうしても不足になりがちなのが『酵素』

寒い季節だと酵素が多く含まれる食材がうまくとれないのです。お漬物や納豆などの発酵食品をちょいたしメニューにして体の調子整えて 風邪予防。

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