学年最後の授業参観

マラソン校庭では、体育の授業でリレーをしてる高学年の子供たち、半袖姿に寒くないのかな〜?って思ったものの

必死に走る姿、チームの子を応援する姿を見てたら、バトンタッチのゾーンに入る子供に『バトン持ち替えて!!』

よし!はしれ〜って呟く私もポカポカしてきました。追い越せ、追い抜けの走ってる姿に思わず興奮気味の私

そんな姿を眺めながら、娘の教室へと・・

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廊下に飾られた作品や、教室に貼られてるお習字を眺め、この1年の成長を感じさせていただきました。

娘たちはそれぞれに調べた『おだんごについて』を発表する授業。

ここ所沢で焼き団子が名物なんです。いまでも近くに炭火焼してるお団子屋さんがあるんですよ(^ ^)

懇談会の前には、先日行われた6年生を送る会で発表した劇『3年峠』を鑑賞しました

この1年の総仕上げでもある学年全員での劇は見応えたっぷり。迫力たっぷり~♫

 

懇談会にて

参加されたお母さんたち、それぞれが我が子の成長した様子をお話しされ気になることもポツリポツリと・・

担任の先生から、我が子の様子をそれぞれのお母さんたちにお話しをいただいた時には、ふだんお家では気付かないことがたくさんあって、そうなんですね!って笑顔になるお母さんたち、小学生の時期にある反抗期を目前としたお母さんたちも不安はいっぱいですよね。と、ゆったり話を聞いてしまうのは、4人目だからなのかな?

でも、兄妹それぞれに成長の仕方も違うので、先生や保護者の方との会話で新たな子供の成長を発見する時間でした。

先日この学年の子供たち、保健の授業で『体のしくみ』を勉強!!

と、同時に学校保健委員活動で、保護者にむけての子供たちへの『性教育』の講演会もあり出席して頂いたPTAのお母さんから、最後に『今のこの時期に親が恥ずかしがらず、子供に伝える家庭での性教育』を・・と。

情報社会を生きる子供たちにとって、メディアの影響は親の私たち、大人でも想像をはるかに上回るアニメや、ゲーム

まさに子供たちにとって興味深々!!子供の成長が早くなってると言われてる現代社会

性教育をきちんとしてあげられるのは親の私たちなんですよね。

年齢に応じて話してあげられることは違うけれど、その年に応じて子供に話すのも親子のコミュニケーションに繋がるんだと思います。

たとえば・・女の子には、お腹の中に赤ちゃんが入るお部屋があって、そのお部屋で赤ちゃんは10月10日を過ごし産まれてくる。

赤ちゃんのときからそのお部屋は女の子の体にはあり、そのお部屋は命を育てる大切なお部屋

だから、女の子のお腹は蹴飛ばしてはいけないし、冷やしてもいけないんだよ。いつか、あなたのそのお部屋に入る赤ちゃんのためにもね

お母さんに生理があること・・これも赤ちゃんのお部屋を掃除してでてくる出血ということもお話しできるのは、親子だから、真剣に恥ずかしがらずに話せることだと思うんです

男の子にも、同じかな?お母さんのお腹、女の子のおなかの話をするのって(^ ^)

では、男の子!!この部分はお父さんに任せてみてはいかがでしょう?

お父さんだってお子様にとっては、父であり、男としての先輩!お母さんではわかりやすくお話しできないところなので、お父さんにバトンタッチ(^ ^)

体について話すことって

けして、恥ずかしいことではなく、むしろ親子のスキンシップ♫

この話から、体を作る食事のことまでも繋がって話ができちゃいます。

自分の体のしくみに、成長にいろいろ疑問を持つ年頃に応じて、親子の会話も変わってくるのも日々の子供の成長を感じる1コマかもしれません。

娘の成長を感じることができたひなまつりでした。

追記・・

昨今、心痛ましい事件の報道を聞くたびに、悲しくなるのと、痛々しく思うこと、言葉に言い表すことさえも安易にできない事件。

このようなことが起こらない世の中になって欲しいと、子供を持つ親として、いえ一人の人間として、みんなが、健やかに成長していける環境であって欲しいと願うばかりです。

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