謹賀新年
祐の台所もスタートです。といっても元旦は実家でお祝いなので、今日は祐の食卓風景です。

ビールにする?それとも冷酒にする?と迷ってしまうお刺身の盛り合わせは、父の男料理の一品です。

海育ちの父は、お刺身を作るのにこだわりがあるみたい。

父は、箸がとまらない孫の食べっぷりを嬉しそうに眺めながら、お酒が進んでました。家族揃って新年を無事迎えられ感謝です。

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さて、お刺身の『つま』みなさんは食べてらっしゃいますか?

見た目のおいしさを、引きてる『つま』や薬味ってまさに先人の知恵!

大根を千切りにすることで、お魚からでる水分を吸収してくれます。また、大根には

ジアスターゼという消化酵素が含まれており、消化吸収を助け胃をすっきりする働きがあります働きがあります。

海藻類には、ビタミンミネラルも豊富で、お刺身と一緒に食べるとお魚特有の匂いも気にならないと感じることありませんか?

薬味のわさびには、抗菌作用にすぐれ、生臭みを消す働きもあります。ツーンとする香りが食欲増進にもつながります

見栄えも鮮やかにしてくれるシソは抗酸化作用に優れ、風味のよさ、彩りのよさでもピカイチです。

細かく刻んだシソをのせて食べるのも美味しいですよね?

子供の頃は、お刺身だけを食べてた私ですが、年々『つま』も一緒につまむようになったのは、体内酵素が減少してきた年齢だからなのかな?と、思いました。

おいしい贅沢なお料理ほど、酵素たっぷりのお野菜が添えられるのも、生活の知恵のひとつです。