今年の8月にはしか感染のニュースが流れ、1ヶ月がすぎました。

そろそろ、感染も収まって来てもいいのでは?と思ったら大間違い!!

今日17日のニュースは、大阪地裁の職員の方、また病院勤務の看護師さん、事務の方と相次いでの感染が報じています。

感染された方の年齢は20代から30代前半の方が多く、その原因として、この年代は予防接種を受けてない率が高いということが指摘されています。

はしかってどんな病気?

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はしかは、麻疹ウイルスに感染することによって引き起こされる病気です。

人から人へと感染し、感染力は非常に強くインフルエンザと3倍と言われてます。

また、一度感染して発症すると一生免疫が持続し、免疫(抗体)のない人が感染すると、100%発症するそうです。

はしかの症状

感染後、10〜12日間の潜伏期間を経て、発症します。

発熱、咳、鼻水など風邪の症状から始まり、3日ほど経つと一旦熱が下がります。この時に風邪だったのね!と思ってしまいますが、(この時期の感染力が最も高い時期)

熱が下がり始めると頚部・耳の後ろ、額と発疹が出始めて身体中へと発疹が出てきます。

発疹がでると、今度は高熱が出ます。3〜4日ほどで解熱し、発疹が茶褐色になってきます。

昔は、はしかにかかると生命の危機であると言われたほど、怖い病気でした。私が幼いころは、はしか、風疹、水疱瘡は、かかったら大変!と、祖母が言ってたのは今でも覚えてます。

が、8歳の時に見事にはしかと風疹にかかり、学校を1ヶ月近く休んだ経験があります。

はしかの予防接種

今年の感染が20代から30代に多いと言われてるのは、予防接種を受けてない年代でもあるため抗体が体内にできてないのです。

抗体検査を近くのお医者さんで調べておくのも予防の一つになります。

また、予防接種もありますが、生ワクチンのため、入ってすぐの接種ではありません。

費用は病院によって異なるようですが、平均5000円くらいです。

心配だな?うちの子は大丈夫?という時には、近くの小児科・内科で抗体検査・予防接種は受けられますので受診してみてくださいね。

いつから外出しても大丈夫?

学校保健法では、解熱後3日から登校可能と言われてます。

成人の方でも同じと考えてもいいでしょう。

回復には1ヶ月の時間がかかると言われてる麻疹です。

回復期には免疫力も抵抗力も落ちているので、手洗い・うがいはもちろんですが、食事も心がけてしっかりと治したいものです。

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