『お茶どうぞ♫』と食卓に急須とポットって、家族の健康を守る昔からの

おばあちゃんの知恵。

季節は大寒を迎え、日ごとに寒さが増して真冬本番になってきました

と、同時にインフルエンザが猛威をふるって感染が広がってきてます。

お子様がいらっしゃるご家庭、高齢者の方々もインフルエンザ情報には敏感になってしまいますね。

インフルエンザや風邪の予防には、手洗い・うがい。このうがいで効果があると言われてるのが

緑茶の『お茶うがい』です。

緑茶に含まれるカテキンには、さまざまな健康効果があることで注目されてる成分です。

なぜ?お茶うがい?

このカテキンには、抗ウイルス作用(ウイルスに抵抗する力)、抗菌作用(菌の繁殖を抑える力)があるため水うがいより菌を除去すると言われてます。

うがいの効果

冬の空気の乾燥で、喉がいつもカラカラに乾いてる感じがしませんか?また、室内もエアコンやストーブで暖をとるため湿度は低い状態です。

私たちは呼吸をしています。外気の中に飛沫されてる風邪の菌や、インフルエンザウイルスを吸い込んでいる状態でもあります。喉が渇いている状態は、粘膜の働きを弱くしてしまっています。

うがいをすることで口の中の汚れ、喉の汚れを洗い流し、潤いを与える事で予防につながるのです。

うがいの仕方

いきなりがらがらうがいではなく、グシュグシュペッで口を濯いでから、がらがらうがいで汚れを落とすのが、より効果があるうがいです。

例えて言うなら、歯医者さんでのうがい。歯を削った後に『お口の中濯いでください』と、小さなコップ1杯のお水を数回に分けて、ゆっくり口を濯ぎませんか?

このうがいをした後に、ガラガラうがいの順番を気にかけてみてくださいね。

また、高齢者の方がうがいするときは、誤嚥に注意するよう周りの人が見守るのも大事な事です。

緑茶うがいの効果は、お口の中がさっぱりして口臭予防にもなります。

お茶の香りを楽しみながら、キレイさっぱりの緑茶うがいぜひ試してみてくださいね。

急須がないのよね・・と言うご家庭も最近は多いです。100円ショップにも置かれてる急須でもOK.

お茶葉は、スーパーでも購入できます。

カテキンが多く含まれてるお茶は、炒り茶、煎茶、番茶の順番になります。

お茶が苦手なお子様もいらっしゃいますよね?参考までに我が家の子供達は玄米茶を好んで飲んでます。

お茶の産地もいろいろですが、日本の三大名産地と知られてるのが唄にもある

色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山。

狭山茶が多くの人に知れ渡って欲しいという願いから、狭山茶の産地は茶摘みの唄になったそうです。

YUKAの住む街、所沢には狭山茶の茶畑がたくさんあります♫ぜひ、狭山茶もお試しください。

ちなみに祐・酵素の酵素サプリメント『種』に配合してるお茶は、健康寿命1位の静岡県のお茶からとったカテキンを配合しております。