流行続けてるインフルエンザ!!

日本列島各地で、インフルエンザ注意報が出てます。東京都では注意報から警報へと変わりました。

全国で猛威をふるってるインフルエンザ。

勢い止まらず感染が増え学級閉鎖・学年閉鎖・学校閉鎖まででてきてます。

では、大人はかからないの?って思いがちですが、FaceBookなどのSNSの投稿で30代から50代の方が『インフルエンザになってしまいました』という投稿をみるのがこの1週間で多くなってます。

小さなお子様から、高齢の方までもが感染してしまうインフルエンザ。

各地で感染が広がってるので、熱がでたり、体調がおかしいと感じたらまず病院へ行くことが大事です。

インフルエンザと聞くと、高熱というイメージ。でも、高熱がでない場合もあるのです。

A型とB型の症状のちがい

下は、それぞれ主な3つの症状です。

A型の症状(感染力が強いため感染初期に激しい症状が出る)

・38℃から40℃の高熱

・悪寒・寒気・・高熱がでてるにもかかわらず、寒気を感じる。また熱が上がり出すサインでもある。

・筋肉痛・関節痛・・この症状は、大人の方が感じやすい症状。

B型の症状(風邪やノロウイルスと間違えやすい)

・38℃以下の熱、または微熱

・下痢や吐き気、嘔吐など消化器系の症状が現れやすい。

・咳や喉の痛み・鼻水(A型よりこの症状はでる)

インフルエンザの発熱と受診のタイミング

ウイルスが体内に入ると、ウイルスと体が戦うため熱がでます。無理に熱を下げてしまうと、長引いてしまったり、インフルエンザと気付かない場合もあるので、職場や学校でインフルエンザがでているときに、おかしいな?と感じたら受診を心がけてください。

症状がでてから12時間以上たたないと、検査をしてもウイルスが検知されないこともあります。ただし、症状が重い場合は12時間待たずの受診を!

潜伏期間は?何日休まなきゃダメ?

少なくても完全に解熱をした翌日から2日と言われてます。

また、症状のでた翌日から7日目まで。

幼稚園や保育園、学校に通ってる場合には、出席停止期間が定められてます。

熱が下がってもウイルスと戦った体はダメージが強いものです。

食欲が戻るまでは、しっかり休養を取るのは大人も子供も一緒ではないでしょうか?

まずは寝る!!

寝る子は育つ。いえ、寝る子は治る!(これって大人も同じです!!)

子供の頃熱を出すと、寝なさい!汗が出るまで、寝てなさいって言われなかったでしょうか?

そう、まずは寝ること!とにかく体を横にして休んで下さいね。汗をかいたら着替えてまた寝る。

熱が下がり出すと、食欲がで始めるので、食べたいものを口に入れて行くようにする。

熱がでた子供を寝かし、目が覚めたときに『なにか食べたいものある?』って聞きますよね?

この言葉って本当に理にかなってる言葉だと思います。

YUKAが気になってるのが、休むことになんとなく罪悪感を感じてしまう現代社会の風潮。

でも、体が元気であるのが資本です。無理をせずきちんと休むのも社会人として大事なことだと思います。

予防接種をしてるからかからないわけではありません。

誰だって好きでかかってしまうわけではないですよね?

職場の方がかかってしまったら、『よく寝て早く治してね!お大事に。』と言う会話がでる企業が多いことを願ってます。