5月もインフルエンザが流行りやすい時です!

今年も4月20日すぎあたりから、インフルエンザによる学級閉鎖の学校が出てきてます。

先日の厚生労働省の発表では、

『患者数は、全国で推計およそ20万人。
学級閉鎖や学年閉鎖、休校などの措置がとられた学校や保育園、幼稚園はあわせて510カ所と、前の週より大幅に増えた。流行は収束傾向にあるが、休校なども報告されているので、引き続き予防対策を進めてほしいと呼びかけている』

と、ニュースにあがりました。小さいお子様や小学生をお持ちのお母さんたちも驚きますよね!

えっ?こんな時期に?

冬だけに流行すると思われがちなインフルエンザですが、実は、毎年この4月末から5月にかけて、流行りだすのです。

その原因は・・・

1日の気温の変化が激しい。日中は汗ばむような暖かさの気温でも、朝と晩は肌寒さを感じるこの季節であること

4月、進級した子供達は、学校行事がたくさんありませんか?春の遠足や学校全体でのレクリエーション。

担任の先生が変わったり、クラスメイトも変わっての新学期スタートは子供達も大人の私たちと同じくらいに緊張を感じながらのスタートです。

以外と疲れてるように見えなくても、緊張感を持ちながらの学校生活で、子供達の疲労はピークになるのが新学期が始まってからの2週間後くらいとも言えるのです。

また、習い事や週末は野球やサッカー、バレーにバスケなどなどの練習に大会と本当に現代っ子達は大忙し!

そうです!現代っ子のスケジュールこの疲れの頃に、インフルエンザが流行りだす時期です。

もしかして?インフルエンザ?

子供の急な発熱は、インフルエンザを疑ってみてもいいんです。

大流行してる冬の時期だと、お母さんもインフルエンザは気にかけていますよね?

でも、春に流行ってるとは言っても、なかなかその情報は耳にしないため、まさか?インフルエンザ?なんて思わないものです。

疲れがではじめると、免疫力は低下します。

食欲も落ちて来るのも当然のことです。ただ、成長期の子供達は新陳代謝がよいので、『寝れば元気!』のリズムが私たち大人より優れています。

それでも、疲れがとれない時だって子供達にはあります。

ちょっと様子がおかしいな?と感じたら、できるだけ早めにかかりつけのお医者さんでの受診をオススメします。

風邪かもしれないし、インフルエンザかもしれない。と不安になってしまうより、その判断はやっぱりプロのお医者さんに任せて、早めの対処で安心をもらうことも大事です。

また、家庭内感染を最小限に抑えることもできます。

今年は3日〜7日までの5日間、子供達も学校がお休みのGWになりますね。

人混みへのお出かけに、行楽日和で汗ばんで遊ぶ子供達の予防法は手洗い・うがい。よく寝ることです。

『インフルエンザもまだかかる時期なのね。』と、すこ〜しだけ予防線張ってみてくださいね。