夏休みもあとわずか。

夏の日差しも和らぎ出し、いよいよ新学期が始まる日です。

じつは、ここ数年のデータで、9月1日が自殺する子供が多い日ということをご存知でしたか?

なぜ?どうして?自殺?

いじめによる自殺の報道を聞くと、胸が痛くなります。

まだ10数年しか生きていない子供が、命を絶つ手段を選ばざるおえないほどに苦しみ悩むこと。

気付いてあげることができなかったのだろうか?と、事が起きてからではどうにもならない悔しさになってしまうものです。

だからこそ、大人の私たちが子供達を守らなくてはいけない義務はあるのは当然の事です。

それでも、年々増えてしまうのはどうしてなのでしょうか?

核家族が増えたから?共働き世帯が増えたから?母子・父子家庭が増えたから?

私はそれだけが理由ではないと思うのです。

スマホを持つ子供達、言葉を口から出す事が少なくなってしまってる事もひとつの原因かもしれません。

子供を守ることは私たち大人の役目。

ぜひ、夏休みが終わる前に、命の尊さを話してみてください。

その中で、

1・嫌なことは『いやだ!』と言っていい

2・辛い思いをする場所から『逃げて』いい

3・もしも、いやだ・逃げられない。そう思ったら言ってね。

1人でも多くの子供達にこの言葉を伝えて欲しいと願います。

新学期のスタート、いつも以上に大人の私たちが子供達への

手配り・目配り・気配り・心配り・でサポートをしていきたいです。