きのこたっぷりの食事は。

味覚の秋、店頭には秋の食材がたくさん並び始めました。

そろそろ松茸も並びだす頃です。

松茸を毎日食べるのはお財布とにらめっこになってしまいますが。

しいたけやえのき、しめじになめこ。エリンギ、まいたけ、きくらげなどのきのこはお財布に優しい食材!

じつはそれだけではない優れたパワーが豊富なんです。

きのこ類には、腸内フローラを改善する働きのある食材です!

食欲の秋、旬の食材をたっぷり使って腸内環境を整えられるって嬉しいこと。

サッと炒めて、塩胡椒で味付けしたり、バターで炒めてお醤油で味をつければ簡単に調理できる食材。

加熱を短時間で済ませることで、栄養の成分を壊さずにすむとも言われてます。

お味噌汁に入れたり、お蕎麦やうどんのつけ汁にも合います。

鮭や鱈などお魚のホイル焼きや、蒸し魚で、たっぷりきのこを使ってもおいしい。

お味噌汁のダシを取るのに、干し椎茸を使ったり、薄く細く切ったしいたけを入れてみてはいかがでしょう?

腸内フローラ環境が整っていると、元気を保つのはもちろんですが、若々しさを保つ、クリアな思考、きれいなお通じ、と嬉しいことがいっぱいです。

きのこに含まれる真菌と食物繊維で、腸内フローラを活性化させてみてくださいね!

おいしい食材が揃う食欲の秋。でも、食べ過ぎには気をつけて。

追記

腸内フローラとは?

腸内細菌叢(さいきんそう)のことを言います。人間の腸内には約1000種、約100兆匹の菌がいます。

これらの細菌が働く様子が、まるで植物が咲き揺れているお花畑のように見えます

英語のフローラ(frora) が花畑。そのため腸内フローラと呼ばれているのです。

赤ちゃんのときからこの花畑は揺れ動き、お年寄りになるまでお花畑を持っているのです。

生まれたときのままのように綺麗なお花畑とまではいきませんが、年相応に綺麗花畑で過ごしたいものではないでしょうか?

その花畑の栄養が、私たちが毎日食べているものであり、ゆらゆら動くもとにもなるのです。

赤ちゃんの腸内フローラは善玉菌が豊富なため、便のにおいが、すっぱいにおいとも言われ、黄色いうんちなのです。

また腸内環境が整っていると、お通じもすんなりバナナうんちと言われるうんちがすっきりと排便できるもの。

ご自身の腸内環境をチェックするのには、うんちを見ること、オナラのにおいで確認できるものです。

腸内フローラの大好物な栄養素は、食物繊維と乳酸菌やビフィズス菌を含む発酵食品。

菌活で腸内フローラを整えられると言われてます。

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