『台風をあまくみちゃ、だめだ!なめてはいけない』

九州の甑島出身の父が、台風の情報をみるたびに言ってた言葉です。

「台風が関東に上陸することは少ない。だから、おまえたちは本当の台風の怖さを知らない」と

幼い頃から聞かされてました。

そして、父は台風が近づくと、雨戸を閉め、家の周囲にあるものが飛ばされないように台風仕舞いしていました。

この週末、台風18号が日本列島直撃とニュースで速報が次々報じられています。

気象庁の台風情報→ http://www.jma.go.jp/jp/typh/

台風18号の『18』過去の18号は?

この台風の影響での大雨・暴風被害の、沖縄の映像をニュースで見ている最中、大量の雨と強風が気になったので過去のデータを調べてみました。

 平成16年(2004年)の台風18号

広島県の厳島神社の一部が倒壊するなど、大きな被害が起きた台風。

 平成25年(2013年)の台風18号

京都市の桂川が氾濫

特別警報ができてから最初に発表されたのが、この台風18号による「大雨特別警報」

 平成27年(2015年)

鬼怒川の堤防決壊による大きな被害は、台風18号が日本海に進んだ後、日本の東海上を北上した台風17号の間にできた雨雲による大雨。

今年の夏は、九州豪雨の被害も大きいものでした。

列島各地あちらこちらでのゲリラ豪雨も、短時間集中豪雨とも言える降水量だったのは記憶に残っていらっしゃると思います。

18号という番号のついた秋の台風は、いつも以上に用心したほうがいいようです。

2017年の台風18号が、大きな被害を生じないことを祈ります。

防災グッズの見直しをする機会かもしれません。

備蓄用品の中に、サプリメントをひとつ、ふたつ入れておく。

常備薬を入れておくのも安全対策のひとつです。

いざという時のためにもサプリメントを準備しておいてくださいね。