今年の冬至は過ぎちゃったけど。

「これ知ってる?」と頂いた鬼柚子(獅子柚子とも言うそうです)。

大きな鬼柚子は、夏みかんのような香りでテーブルの上に置いてるだけでほのかに香ります。

来年の冬至は、今年と同じ12月22日。

アロマ効果を期待するとしても・・・
まさか、そこまでテーブルに飾っておくわけにもいきません。

ということで、鬼柚子ジャム(ゆず茶)を作りました♫

鬼柚子ジャム(ゆず茶)レシピ

材料

  • 鬼柚子  3/4
  • 砂糖   300グラム(お好みで)

〜 作り方 〜

  1. 洗った柚子を8等分に切り、実ををとる。
  2. ワタをつけたまま、薄くスライスしてお水に晒す。
  3. お鍋にお湯を沸かし、水切りした柚子を入れて再び沸騰したら茹でこぼす。(あく抜き)
  4. お鍋に3と、1でとっておいた実と砂糖を入れて弱火にし、ヘラで混ぜながら煮詰めていく
  5. 30〜1時間煮詰める。(焦げ付きやすいので様子を見ながら煮詰める)
  6. 火を止めて、冷まして出来上がり。

〜 ポイント♪ 〜

ワタを使わないと苦味が少なく出来上がりますが、今回はワタも入れて作りました。

パンにつけたり、ヨーグルトに混ぜたり、柚子茶にしても美味しいですよ。

鬼柚子は小さな柚子より種も少なく実もを取るのも簡単です。

残り1/4個の鬼柚子は?

さらしの袋に入れて、柚子湯にしました。

いつもの柚子の香りとは少し違って、
でもたっぷりな柑橘の香りは贅沢な温泉に入ってるような気持ちになりました!

美肌効果や、血行促進効果があると言われてる「柚子」

もし良かったら

『冬至だけではもったいない柚子パワー』こちらのブログにもご覧ください。